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2026/07/01 19:40最終更新 2026/07/09 22:06ハグルというアイスブレイクに使えるゲームの存在を知りました。
amaneko_no_tamiハグルとは、『ルールがわからないまま進めるゲーム』だそうです。 引用:謎解きコンシェルジュ https://nazotoki-concierge.com/column/internal-events/202111105789/ 断片的に示されたルールを他の参加者たちと共有し、時には駆け引きしあって高得点を目指す遊び方とのことです。 基本的にはトランプカードを用い、例えば ・赤のスート(柄)はマイナス点 ・黒のスートはプラス点 ・赤のスートを5枚持っていたらプラス点に変わる といった情報を各自で有しているので、それらを交渉して有利に立ち回るみたいな感じですかね。 さて本題ですが、魔方陣で用いられる手法『Siamese method』をハグルゲームに落とし込んでみたいなと思いました。 既に解き方の確立された魔方陣ではありますが、案外存外このやり方をご存じでない方も多いと思います。 (実際、私も昔母から教えてもらっただけで、Siamese methodという名称が付いていることはこの記事を書くときに知りました。) アイスブレイクとして、Siamese methodの手順を情報カードに落とし込み、各自が断片的な解き方を知っている状態で、5×5マスの魔方陣を解いてみようといった感じで投げかけてみたいですね。 実際に遊べるほどの形に持ち込めるかはわかりませんが、いつか作ってみたい野望があります。 どうしたら面白くなるのか、情報戦の楽しさのコアとなる部分をお勉強したいですね。 以上、雑記でした。
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